2012年5月18日 (金)

パノラマのFLASHとHTML5/CSS3対応が完了しました。

2007年以降の全天周パノラマでは、画像フォーマットはQuickTimeVRの他、FLASHとHTML5/CSS3に対応していますが、それ以前のパノラマについても、ようやく全てのフォーマットに対応させました。
古いパノラマは解像度が少々低めなので、スキャン画像を再スティッチするところから始めました。昔は手持ちで適当に撮影していたのでスティッチが大変です。QuickTimeVR Authoring Studioではそれなりにあっさり繋ってしまう画像も、PTGui Proではそうもいかず、手作業の調整にかなり時間がかかります。
そんなこんなで数年もかかってしまいましたが、これでようやくQuickTimeがインストールされていないWindows PCや、iPhoneなどでも、全てのパノラマが見られるようになりました。

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2011年6月30日 (木)

サンゴ水槽立ち上げから一年

昨年の春に立ち上げた90cmのサンゴ水槽は、最初はせっせと世話をしていたものの、その後モチベーション低下に伴って放置気味に。しかし振り返えると、その方が安定しているような気もします。実際、初めの頃はいろいろなサンゴに手を出しては白化させてしまっていました。

現在の様子です。
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奥の紫のサンゴはデバスズメの隠れ家になっています。
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緑のサンゴは薄めと濃いめの2種類があります。消灯後に青い光をあてるといずれも奇麗に光ります。
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ピンクのハイマツです。
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一見調子が良さそうに思えても急に白化することもあり、これからの季節は特に注意しようと思います。

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2010年5月11日 (火)

ネオンテトラ逝く

約3年前にメダカ掬いでとったメダカを飼い始めた後に、最初に買った魚がネオンテトラでした。その後にレッドファントムルブラを飼い始め、その後いろいろな熱帯魚が来ました。
残っているの淡水魚は、ネオンテトラ1匹とレッドファントム2匹だったのですが、もうすぐ3歳になるネオンテトラが亡くなりました。
目で見て分かるほど年をとっている魚でしたが、ここ数日は餌を食べずにじっとしていました。
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2010年5月10日 (月)

なんちゃってミスト水槽

水槽はADAのキューブガーデンNewの90×45×45cmを購入しました。
新しいシリーズの水槽はミストのラインナップが充実していないので、ノーマルタイプ水槽にバックスクリーンを貼ってミスト風に仕上げます。
市販のバックスクリーンは、黒/青/写真と言ったところが多く、スリガラス状のものがありません。
そこで、表題のキーワードで検索して出てくるサイトの内容を、いろいろ参考にさせて頂きました。
今回使ったのは、ホームセンターなどで売っている窓ガラス用の目隠しシートです。元々ガラスに貼付けることを前提としている商品ですし、スリガラス風のシートのラインナップが多いことや、サイズがちょうど90×45cmだったりと、とても便利です。
貼付けたところ。ちょっと大きめなので、カッターで余分なところを切り取ります。
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半日乾かして、水槽台に設置してみます。
照明もつけてみました。結構いい感じです。
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2010年5月 9日 (日)

EHEIM 1262

プロテインスキマー(AQUA FACTORY SHOEI SPS-50)の取り扱い説明によると、ポンプの流量は毎分50リットル程度になっています。
該当するのは、エーハイム水陸両用ポンプ1262(56.0ℓ/分 : 50Hz)か、カミハタのRIO+3100(48.0ℓ/分 : 50Hz)になります。
結局両方購入することになってしまったのですが、音は1262の方が静かでした。RIO+3100はブーンという振動音が大きくて我慢できないレベルでした。1262が静かと言っても1250やコンパクトポンプ2000よりは音はします。比べるとこんな感じでしょうか。
[コンパクトポンプ2000 < 1250 < 1262 << RIO+3100]

そこで、設置場所はサンプ外とし(サンプ内設置の方が「ブーン」音が大きくなったため)、東急ハンズで売っているスーパーゲルという衝撃吸収素材を下に敷くことにしました。お値段はちょっと高めです。
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これを3枚重ねて両面テープで底に貼りました。
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設置したところです。中央に見えているのが1262です。
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1262の吸入口・出水口ともに振動が伝わらないように、ホースはジャバラ塩ビパイプをつなげています。径25/34mmの吸入口は20Aのジャバラ塩ビパイプがフィットします。そして、径16/22mm出水口は13Aのジャバラ塩ビパイプがフィットします。
20A-250mm  13A-280mm  13A-500mm

2213などの外部フィルターのみで回している水草水槽に比べれば音は大きいですが、これでかなり良い感じになりました。

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2010年4月23日 (金)

サンプ水槽

サンプ水槽は90cm水槽用としては小さめですが、ADAのキューブガーデン45×27×30(ガラス水槽)をベースにします。これは、水槽台にクーラーが入るため、その分小さくせざるを得ないためです。
ウールボックス(写真左)、沈殿槽とポンプ室を分ける仕切板、プロテインスキマーの台(写真右)は、アクリル板を使って工作しました。
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水槽に設置してみたところです。仕切板が水流で移動してしまわないように、ガラス水槽にはシリコンボンドが盛ってあります(仕切板とは接着していません)。
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プロテインスキマーは、アクアファクトリーショウエイのSPS-50です。ベケット式では非常にコンパクトのため選びました。
水槽から落ちてきた水は、左のウールボックスに入って、ガラス水槽左面をつたって沈殿槽に入り、そこからポンプでプロテインスキマーに送られます。プロテインスキマーから出てきた水は、スキマーの下に置く汲上げ用のポンプで水槽に戻る予定です。
なお、汲上げ用のポンプよりもスキマー用のポンプの方が大容量なので、スキマー出口側のポンプ室の方が水位が高くなり、その分の水が、プロテインスキマーの後ろから沈殿槽に戻って行きます。
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という訳で、このところ毎日のように東急ハンズに通っています。
この形に決めるまで2度作り直していて、まあそれが楽しいのですが、でも幾らかかったのか既に覚えていません。
次はポンプの音がどの位抑えられるかの実験です。何しろポンプ(上の写真にチラッと写っています)は毎時3400リットルの能力を持っているやつですので、ある程度の振動音は覚悟しておかないと。

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2010年4月21日 (水)

水槽台内部の吸音材

60cm水槽の時の反省点は、扉を閉めるとポンプの音が「ブゥーン」と大きく響くことでした。多分、内部で音が吸収されないまま響いてしまったのでしょう。できの悪いスピーカーのようなものでしょうか。
そこで、今回は「吸音」重視です。吸音と言えばグラスウールということで、内部に貼りました(底面だけペット素材のシートを使用)。グラスウールは1枚1000円程度で5〜6枚で足りますので、非常にリーズナブルです。扉を閉めて、クーラー穴から頭を中に入れてみると...外部の生活音が殆ど消えていました。これならポンプの音の残響も消してくれることでしょう。
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ところが、です。
グラスウールのカットは、説明書きどおり一応、家の外でやったのですが、貼る作業は寝室で行いました。で、その夜布団に入ると、何か体がチクチクします。翌日も、PCのディスプレー、机の上、床、至る所に繊維状の光るものがあります。
調べたところ、グラスウールは簡単に切れて飛散するのだそうです。なので、通常はビニールのようなシートで包んで施工するらしいです。また、これは致命的なのですが、一度濡れてしまうと機能を失うとのこと!

という訳で、張り替えましたよ。東急ハンズで売っている「ゼトロ吸音シート」です。ウレタンやスポンジなどよりも性能が良いそうで、新幹線にも使われているそうです。色は真っ黒です。
欠点は価格で、42cm×25cmのシート1枚で1200円程度もします。
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頭を中に入れて扉を閉めてみると、やはりグラスウールよりは劣ります。多少、外部の音の残響を感じました。でも、貼らないよりは良いと思いますので、これでいくことにします。

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2010年4月19日 (月)

90cm水槽台

4月上旬に90cm水槽台が届きまして、内部の加工を始めています。
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今回クーラーを水槽台の中に入れようと思い、市販のものだと細かい指示がなかなか難しいですので、そよ風さんのCube a Stumpをオーダーしました。横と後ろに楕円の穴、そして、クーラー穴加工もしてもらいました。図面はこんな感じです。
90cm

メタハラは、見た目重視で、ADAのグランドソーラー250にしてしまいました。その代わりランプはコーラルグロウに入れ替えています。
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照明スタンドですが、「グランドソーラー専用スタンド」を使うと水槽の横面がパイプで見苦しいので、「ソーラーI専用スタンドW60D45対応」のレフト用とライト用を2本組み合わせて使うことにしました。
付属の固定金具にはスタンドを通す穴が2つついているので、中心から左右に開くような感じに設置しようと思ったのですが、よくよく寸法を測ると、両側から中心に伸びるように設置できそうでした。
果たして予想通りでした。まるで90cm水槽用に作られているのではないかと思うくらい、ぴったりです。ADAも2本売った方が儲かるのだし、そう言えばいいのに。
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背面の照明スタンドの固定金具。(真ん中の上下の固定金具は、最初のもくろみの名残です。)
右下にはグランドソーラー250の安定器を取り付けました。電子式なのでMT250のものよりも断然小さいです。
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2010年3月26日 (金)

コトブキテッポウエビ

水槽を見ると、ガラス面にコトブキテッポウエビ(ランドールピストルシュリンプ)の作った穴が見えていました。
しばらく観察すると、エビが穴から顔を出したので記念撮影しました。
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このあと右下方向に穴を掘り進めて行きましたが、天井が崩れてしまいました。
でも、めげずに再度穴を掘る働き者です。

90cm水槽化の準備ですが、水槽台以外の器具はだいたい揃いました。水槽のサイズアップにより、殺菌灯、クーラー、メタハラ、プロテインスキマー等もステップアップしています。
前回は半年を過ぎたところで病気が発生し、ちょっと様子を見ていたばかりに結局殆どのミドリイシを失ってしまい、その後ハナゴンベも行方不明となりました。今度はできる限り万全の体制で臨みたいと思っています。

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2010年3月18日 (木)

90cm水槽の導入準備

この春に60cm標準水槽から90cm水槽にステップアップすることにしました。
既に水槽台は注文済みで、多分3月末から4月上旬頃に出来上がってくると思われます。
現在の60cm水槽が設置してある場所に90cm水槽を置くことになりますので、しまってあった別の60cm水槽と水槽台を用意して、仮設の環境を作りました。

で、ようやく生体の引っ越しが完了しました。
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